カップリング

駆動軸の動力とモーションを従動軸に伝達すると同時に非整列
(ミスアライメント)及びその他装備の性能低下要因
(振動、騒音、微細電流等)を吸収する動力伝達部品です。
SKシリーズ
シュミットカップリング 
偏芯
シュミットカップリングは、両軸芯の半径方向非整列(芯違い)時に使用します。許容最大偏芯量、シュミットカップリング作動における最小偏芯量及び最大許容範囲は、規格及び性能表をご参照下さい。

- Figure 1.
- シュミットカップリング作動時の最小偏芯量を確保するため、出力軸が平行方向に位置付けられている。

- Figure 2.
- シュミットカップリング作動時の最小偏芯量が平行方向に設定された場合の中央ディスク位置例(上又は下)

- Figure 3.
- 半径方向の 最大許容範囲 (Maximum Radial Offset)

- Figure 2.
- 両軸間の偏芯(Radial offset)が最小時と最大時の中央ディスク位置の変化







